とうちゃんの日記

 
 

1/17日 松田

100117.jpg
トラックログ(kmzファイル)
先日同様気圧配置はバッチリでかなり期待できそうな予感。僕は10時25分にテイクオフしました
早い時間のサーマルトップは800m程でなかなか上がらず。矢倉岳~箱根方面にはコンバージェンスラインが
出来ていました。松田は最明寺上空の高所にサーマル雲が出来ては消えを繰り返していたので、そちらへ移動し
探って見るとサーマルヒット。234さん、M井さんもやってきて一緒に回すこと10分1600m弱まで上がった頃
234さんに続き、3人でが西へ走り出します。みんな考えていた事は一緒で、矢倉岳箱根方面の雲が気になって
しょうがなかったのです。しかし進んでみると上空の風は西寄りで、見る見る高度を失い21世紀の森到着高度は
500m。M井さんは更に低く多分300m台からの上げ直しです。いつも上がる林道のカーブまで移動すると
サーマルに当たり850mまで上昇、一息つき矢倉岳を目指します。しかしここから先は例の雲が日射を遮り渋々…
僕は辛うじて900mまで上げ矢倉岳をトップアウトしましたが、それ以上上がりません。仕方なく21世紀の森に退却し
矢倉に向かった234さんM井さんを観察しますが、雲低は遠い様子。この時点で箱根方面XCは断念し日射の有る
東の端に行き1350mの雲低まで上げ直して松田にリターン。東山北の尾根に付け上げ直します。
時間はまだ12時過ぎなので大山詣では十分間に合います。1100mまで上げて高松に移動しいつもと逆回りで
秦野峠まで移動しますがシンクがきつく断念…再度高松山で雲低に付け小田原GC→栗の木洞→鍋割→大山と移動
します。この頃丹沢の無線が やけに騒がしくなりました。リターンを開始し岳の台あたりに戻ると
1機だけ大山にに向かっている機体がいます。近づいてみると234さんでした。しぶとく矢倉から生還したのでした。
秦野盆地はオーバーキャストしてしまい、全く見込みが無いので、表尾根を西へ進み日射の有る秦野峠に移動。
雨山、檜岳に上げは無く伊勢崎ノ頭で1050mになってしまい万事休す。ここから少し西に行った先で
雲が湧いています。去年の失敗を思い出しながらも、懲りずに八丁方面に移動。日影山まで行くと下から
カラスがセンターリングして上げてきました。探ってみるとサーマルヒット!マムシの餌にはなりたくないので
外さぬ様、慎重に回し雲低1570mに付けます。
IMGP5635.jpg
写真は八丁の谷
上空は西風だったのでワングライドで松田に到着。高度が高かったのでそのままクレシア近くまで行きランディング。
4時間飛び、矢倉→大山リターンをし八丁でリベンジし、久しぶりにおなかいっぱいになるまで飛べました。
僕が降りた30分位後234さんも戻ってきました今年3度目の大山矢倉リターンはさすがです。




 
Comment
 






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可