とうちゃんの日記

 
 
 
 

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梅雨入り前のXC

120527Log.jpg
気圧配置、減率ともに良さそうなので、今シーズン最後の?足尾に
234さんと乗合で出動。移動中の天気予報では、午後から大田原が
雷雨との予報…NASAで入山した後も、杉下さん、関口さん、
名人との会話でも諦めムードが漂っていました。
上に着くとお久しぶりのジャンキー鈴木さんと、近藤さんが
南西風が強まりつつあったので、挨拶もそこそこに、テイクオフしました。
出て直ぐに、沖のサーマルで盆地内に出来たコンバージェンスの雲低まで到着
まずは、ベストポジションの距離を稼ぐため、近藤さんを追いかけつつ
サル公園へ。その後沖に流されつつ再度雲低につけ1800m。
一緒に上げていたニモ、菊池さん、近藤さん4名でXCスタート。
石切山脈の上に出来た雲でステイしつつ様子見。この先は雲が
出来ていなかったので、暫く雲低でステイしていたら、出遅れた234さん
がやってきて合流。その後北に出来た雲を追いかけつつ皆で北上
日産ディーゼル辺りで散り散りに。先行し那珂川上空でスタックしていた
DSC_0130.jpg
234さんに合流して二人で烏山の東側で粘るが234さんは見切って
烏山エリア方面に消えていった。私は北に流しながらなんとか上げきり
1900mで一人旅開始。予報通りだとそろそろヤバい時間だが北方向は
スッキリと青空でサーマル雲ひとつ無い=上げも無い…しかし日光方面から
は怪しげな雲が広がりだして来た。黒羽の山奥でかなり低くなったけれど、
いつも上がる伐採地に行くと強烈なサーマルで一気に高度回復。
八溝の高圧線を渡り1900mまで上げなおしたころには
怪しい雲が白河関辺りまで広がり完全にオーバーキャスト。ビビりながら
晴れている阿武隈川を目指してグライド。あと一上げすれば3ケタに届いた
けれど、残念ながらサーマルには当たらずランディング。
足尾~白河95kmでした。

DSC_0141.jpg
通りすがりの白河ゴール

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怪しい雲が

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帰りの新幹線から見た西の空(大田原辺り)

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宇都宮で回収されみんみんで食事。

ログデータGPX
ログデータKMZ


二ツ森⇔下呂Out&Return

久しぶりに楽しく飛べたので、半年振りの書き込みです。

5/19日いつものメンバーは今シーズンラスト?のXC狙いで足尾に出動。
私は一人下呂リターンを狙い今年初めての二ツ森へ。
雲ひとつ無い快晴でテイクオフに付いた10時頃でも肌寒かった。
テイクは強めのブローが入っていたので地元の皆さんは様子見モード
私も様子を見つつ準備しダミー1番でテイクオフ。
最初のサーマルで2000mまで上昇したので、様子見がてら南の尾根に移動したけれど
不発で高度を失って上げなおし。この頃南西風が入りだしたので1800mまで戻し北上開始
追い風に乗り付知のトンネル上空まで移動し2000mまで上げて加子母へ。
ここで1300mまで落ちた後、荒れ荒れの中、拝殿山に移動しつつ上げなおし
2600mで下呂方面へ谷渡り。その後ちょこちょこ上げなおしながら中呂の御前山
高圧線まで行くが今度は北西風にぶつかりリターン開始。追い風に乗り移動するも
下呂では上げなおせず谷にこぼれ乗政温泉1200mでようやくサーマルにありつき
2100mまで戻し谷を渡り次の尾根、白草山へここで2500mさらに谷を渡り南西、北西の
ぶつかっている前山でこの日最高の2950mまで上げて付知にリターン。
行きも上がったトンネル上空で2400m弱まで戻し高時経由で二ツ森にリターン完了。
最後は南西がかなり強かったのでハングランディングに垂直降下でした。
二ツ森から下呂までの谷では西風が北南から回り込み加子母辺りでぶつかって
居るので条件がそろえば今回の様に約40kmのO&Rが出来ます。
今回は中途半端な38kmO&Rでしたが次回は切り良く50kmのO&Rを狙いたいと思います。
最後まで待っていてくれた管理人の西尾さんありがとうございました。

ログデータGPX
ログデータKMZ

12/30日の写真

12/30日の写真をUPしました
I山さん、Tonsock、オーナーの写真です




  20:02 | 写真 | Comment:0 | Top

2011年12月17日~2112年1月7日

2011年12月17日
大山→矢倉→メインラン微妙に届かず・・・
ログ

2011年12月18日
BOBさんとヘンタイ飛行で大山リターン
ログ

2011年12月24日
大山リターン出来ず柳川に降りた。
ログ

2011年12月25日
大山→アサヒビール→リターン
ログ

2011年12月29日~31日
不調によりぶっ飛び&柳川止まり

2012年1月2日
初飛びはぶっ飛び2本・・・

2012年1月3日
柳川にぶっ飛んだ後、速攻リフライトで大山リターン
ログ

2012年1月7日
前回同様1本ぶっ飛んだ後、速攻リフライトで丹沢山、大山リターン
ログ
写真

2011コンペ後半戦レポート

いつも一緒に飛んでいた、お互い別のエリアに飛びに行っても
夕方には相手のフライトが気になって「今日はどうでした?」
と報告し合っていた友人が、真夏のように暑かった9月下旬
秋風に乗り遠い遠いところに行ってしまった

いままでありがとう。

同じシリアル機で競いたかった、真っ先に伝えたかった
コンペ後半戦レポートです。


今年のJリーグ後半戦、レギュレーション変更の為、今まで使用していた
コンペ機と呼ばれる非認証グライダーは使用できなくなり、急遽購入した
新メーカーAirDesignの認証機Pure(EN-D)で参戦のつもり
でしたが…獅子吼は天候に恵まれずターゲット大会?(私は参加できず・・・)
尾神も天候が悪く飛べずに映画鑑賞、高照寺は雨でグライダーすら広げず
と散々でしたが、ここに来てようやく大会が成立しました

11月26日 付知初日
久々晴天の付知に朝7時過ぎに到着。
受付を済ませ早めにテイクオフへ。
この日のテイクオフは早い時間強めの南西風。雲の動きも結構早く大丈夫かな?
という感じでしたが、競技が始まるころには穏やかな良い条件になりました
私は初めてタスクコミッティーに選ばれてしまい、集中できないまま
急いで準備しテイクオフと言う感じでした。この日のタスクは
トンネル→雨乞棚→高時山→TO→高時山→TO→道の駅ゴール
と約40km程のエラップス。出てみると逆転層が強く上がりません…
約1時間程テイク周辺を磨きますが、スタート出来そうな高さまで上がらず…
遠回りだけど上げ始めたグライダーが居る雨乞棚へ移動。
ここで、ようやく1700mまで上げきりスタート!この頃テイクオフ上空
も上がりだし、私が通り過ぎる頃にはテイク上空の集団も同高度になり
一斉にスタートしてきました。この頃、トップグループは既に最初の
パイロンを取ってリターンすれ違います。私も折り返して条件の良くなった
テイクオフ上空で1700mまで上げて雨乞棚へ。この日最高の1890mまで上げ
対岸の高時山に向かいます。先行している機体が居るので移動は楽です
(自分が先行しなきゃいけないのだが…)この後の高時山までは良かった
のですが、TOへのリターンで、尾根沿いに迂回して行った為、ダイレクト
にTOまで戻って行く皆さんと差が開いて行きます。
この後先を急ぎ、上げずに低く雨乞棚まで移動したら、ボコボコにされて
高度ロス…先ほどとは谷風の強さが違います。上げなおしに時間がかかり
さらに遅れ…2度目の高時山に向かう時には5km程先を行くトップグループ
とすれ違いました…残念あの中に居たかった…久しぶりだし確実にゴール
しようと思い直し最終パイロンのTOへ一人向かいました。
TOに到着するとY選手が下から上げてきます。とっくにESとって
フリーフライトしていると思いつつゴールへ。後で聞いてみると最終パイロン
に低く突っ込みシリンダーに入れず、上げなおしていた模様でした
結果は私と同点で7位でした。

この日の反省は1度目のリターン時のコースミスと谷風が強くなってから
低めに渡った雨乞棚。後は移動中あまりアクセルを使用していなかった
のも良くなかった。

夕食は庵家と一緒に例の台湾料理屋へ。しかしうちのミチは
この店につくなり爆睡。マサト君との忘年会(夕食)はおあずけとなりました。
翌日も良い予報だったので順位を上げるつもりで酒も程々に早めに就寝。

11月27日 付知2日目
結局、予報通りにはならず一日中曇天…
逆転層がテイクオフより下に有り対流活動が有りません。
当然ダミーも上りません。一応タスクが発表され
ゲートオープンになりますが1機づつぶっ飛んで行くだけでした
私は待てるだけ待ったあと諦めてテイクオフ。
スタートパイロン取れずに一筆書きフライト。
当然不成立で順位は前日のまま変わらず7位で終了でした。


12月3日 朝霧初日
悪天候が予想され、前日にはキャンセル決定。
付知が終わってから連日夜中まで、仕事が出来る幸せを満喫?し、
この日も15時過ぎまで仕事をし(ああ幸せ!?)
夕方のレセプションゲートオープンギリギリに到着でした。
翌日は必ず飛べると思っていたのと、次週に予定されている
扁桃腺摘出手術に備え、お酒は控えめで終了。
まかいの牧場でのレセプションは色々制限の有る私でも
食べられる物が多く、楽しめました。

12月4日 朝霧2日目
朝から北で怪しい風の中、ダミーのM字さん、K地さんの
二人ががんばります。二順目のK地さんが上げ出したところで
ゲートオープン。タスクはTO→砂防ダム→天子の先→
西富士TO→白糸TO→お墓→天子の先→メインLDの33km
私は早めに準備しゲート入りしました。しかし風が弱くテイクオフが滞って
います。既に12時を過ぎ、スタートまであと15分しか有りません。
しばらく待たされたあと一番北側のレーンからテイクオフ
立ち上がりは良かったのですが走り始めたところでテンションが抜け
最後は飛び乗りで何とか…お粗末なテイクオフでした。
テイクオフして直ぐにサーマルにあたり12時14分には前山から
1700mで離脱。1Stパイロンの砂防ダムを離脱後上空で1600mまで
上げ、西面を1列に移動する選手を見下ろしつつ東面を上昇しながら
移動。天子先のパイロンを1番でクリアー!とここまでは順調でした。
しかし帰り道、稜線で上げながら戻るつもりが激渋で…
長者辺りで東面にこぼれた後はひたすらシンク…次の西富士TO
を取れずに前山上空へ…しかもこの時間こちらも激渋で次々に
選手が降って行きます。その中にはヨメの姿もありました。
厳しい状況の中、少し沖を探ってみると弱い上げが…これにしがみつき
対地250mから上げなおしに成功!1350mまで戻して次のパイロン
西富士テイクを取り奥の尾根につけました。ここも渋く稜線まで上げ
なおすのがせいぜいだったので、エイッと高圧線を越えて日照の有る
西面を南下。先程とは風向きが変わり強めのアゲインストでした
稜線を見上げつつ途中何度か低くなりながら天子までたどり着きました
天子ではBOBさん、ポイズンのK選手と一緒に上げて白糸テイクへ
そして折り返したあと陣場へ移動。BOBさんはスルーして前山方面へ
消えて行きました。私はW田選手と一緒に1500mまで上げ直し、お墓へ
途中前山付近で先行しているなりー選手とすれ違いました。
お墓を取ったあと何処で上げ直そうか考えていると、さっきすれ違った
なりー選手が奥の尾根について回しているのが見えたのでそちらへ移動
高い位置につけたのでスタックせずに上げ直し稜線をトップアウト。
それまでの遅れを埋めるべくフルアクセルで天子の先まで行き、そのまま
ダイレクトにゴールまでリターン。降りてみると上位の選手がランディングに
居ません。トップゴールでした。エラップスなので結果が出るまで順位は
判りませんでしたが僅差で、なりーさんを抑え1位!
参戦2年目の最後で表彰台のてっぺんに登れて、うれしかった!

来年は、上位の選手たちと楽しく競えるよう、精進したいと思います。

 
 
 
 
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